報道関係・業界関係の皆様

プレスリリース ダウンロード(PDF)

日本市場向けオリーブオイル啓発活動
Believe in Olive Oil(オリーブオイルのちから)キャンペーンとは

インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council)は、2015年7月から2016年12月末までの約1年半、日本においてオリーブオイルをより深く理解してもらうための啓発キャンペーンを、約15年ぶりに実施いたします。

キャンペーンタイトルは、“ Believe in Olive Oil(ビリーブ イン オリーブオイル)”。
オリーブオイルのちからを信じてほしいという願いが込められています。

日本の皆さまに知っていただきたいことは、大きく3つ。
① オリーブオイルは、日本の毎日の食事や、和食にも合うおいしい調味料であること
② オリーブオイルは健康にとても良いこと
③ オリーブオイルには、品質や純度を定める規格があること

ウェブ上での情報提供だけではなく、テイスティングや様々な料理への使い方を学べるワークショップなどを通し、オリーブオイルのちからを訴求していきます。

オリーブオイルで健康な生活を!
オリーブオイルのちからを信じて!
“Believe in Olive Oil”

インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council)とは

IOCは、スペイン・マドリードに本部をおく、オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定に基づく政府間機関です。1959年に、オリーブ栽培と生産の保護と開発のため国際連合によって、国際オリーブオイル協会(International Olive Oil Council/IOOC)として設立。その後、2006年にインターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)に改名されました。

IOCは、オリーブ業界における唯一の世界的な機関として、加盟国(世界のオリーブ生産量の97%を占める生産国を含む)と協議をしながら、オリーブ業界発展のための政策作りを行っています。また、持続可能なオリーブ栽培の発展にも貢献しています。

●主な活動

・国際的なオリーブ産業発展のために、トレーニングや技術移転、研究開発プロジェクトを推進する
・オリーブオイル、テーブルオリーブの取引基準の更新や品質向上に努める
・オリーブの生産環境を改善する
・キャンペーンやイベントを通じ、オリーブオイルとテーブルオリーブの世界的な消費促進を図る
・世界のオリーブ市場の正確な情報や統計を提供する
・IOCの活動を見直すために、政府の代表者や専門家との会合を開くほか、民間企業と緊密に連携した活動を行う

●IOC加盟国

(五十音順):
アイルランド、アルジェリア民主人民共和国、アルゼンチン共和国、アルバニア共和国、イスラエル国、イタリア共和国、イラク共和国、イラン・イスラム共和国、ウルグアイ東方共和国、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)、エジプト・アラブ共和国、エストニア共和国、オーストリア共和国、オランダ王国、キプロス共和国、ギリシャ共和国、クロアチア共和国、スウェーデン王国、スペイン、スロバキア共和国、スロベニア共和国、チェコ共和国、チュニジア共和国、デンマーク王国、ドイツ連邦共和国、トルコ共和国、ハンガリー、フィンランド共和国、フランス共和国、ブルガリア共和国、ベルギー王国、ポーランド共和国、ポルトガル共和国、マルタ共和国、モロッコ王国、モンテネグロ、ヨルダン・ハシェミット王国、ラトビア共和国、リトアニア共和国、リビア、ルクセンブルク大公国、ルーマニア、レバノン共和国

青字は生産国

拡大

PAGE UP