イベントレポート

2018.2.19
「日本のオリーブオイルの今後を考える」シンポジウム・懇親会を後援

インターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)は、2月19日(月)に東京の如水会館で開催された一般社団法人日本植物油協会(JOPA)主催の「日本のオリーブオイルの今後を考える」シンポジウム・懇親会を後援しました。IOCからは、プロモーションユニット責任者のエンデル・グンドゥスが来日し、「オリーブオイルの世界情勢」についての特別講演を行いました。

また、基調講演として、日本植物油協会の齊藤昭専務理事が、「オリーブイルの内外情勢と品質などに関わる論点」、香川県小豆オリーブ研究所主席研究員、香川県オリーブオイル官能評価パネルリーダーの柴田英明氏が「香川県におけるオリーブオイル生産と官能評価等の取り組み」について講演を行いました。

シンポジウムには、IOC加盟国の在日大使館から、大使や一等書記官らも参加し、日本の生産者、輸入業者、メーカーの関係者たちと品質規格の必要性について活発な意見交換を行いました。

シンポジウムの様子

IOC加盟国在日大使館から大使らも出席

JOPA齊藤専務理事の基調講演

香川県小豆オリーブ研究所主席研究員 柴田氏の基調講演

IOCプロモーションユニット責任者のエンデル・グンドゥスによる特別講演

JOPA今村隆郎会長による挨拶

IOC グンドゥスによる挨拶

農林水産省輸出促進部 新井ゆたか審議官によるご挨拶

J-オイルミルズ 八馬史尚代表取締役の音頭により乾杯

歓談の様子

一覧ページへ戻る

PAGE UP