イベントレポート

2017.10.11~13
オリーブオイル関西で講演

インターナショナル・オリーブ・カウンシル(IOC)は、2017年10月11日(水)から13日(金)、大阪のインテックス大阪主催の「オリーブオイル関西2017」に招聘され、プロモーション責任者のエンデル・グンドゥス(Ender Gunduz)が、主催者セミナーでオリーブオイルの世界情勢についての講演を行いました。また、会場内にはブースを設け、来場者にオリーブオイルの理解を深めるための資料を配布しました。

エンデル・グンドゥスはオリーブオイル関西について、「FOODという大きなくくりではなく、オリーブオイルという冠で実施する展示会であるということが重要だと考えます。輸出・輸入のマッチングが容易になるであろうし、主催者はオリーブオイルには世界基準があるということを消費者に知らせる場として提供したい話をされていました。2016年までのIOCの日本キャンペーンを通じてようやく輸入業者の方々にスタンダードが大切だということが分かってもらえています。日本市場でますます理解が進み、市場が伸びることを期待しています」と述べました。

IOCブースでは資料を配布

会場の様子

会場の様子

世界のオリーブオイル事情について講演するエンデル・グンドゥス

主催者によるレセプションにて挨拶

来場者と歓談

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