イベントレポート

2016.2.10~12
「デリカテッセン・トレードショー2016」初出展

オリーブオイルとテーブルオリーブの国際協定により設立され、加盟国における国際規定の基準設定、および厳守に努める政府間機関、インターナショナル・オリーブ・カウンシル(International Olive Council/以下IOC、本部:スペイン、マドリード)は、2016年2月10日(水)から12日(金)に東京ビッグサイトで開催された『FOOD TABLE in JAPAN 2016(来場者数:90,518)「デリカテッセン・トレードショー2016」』に初出展し、大盛況のうちに終了いたしました。

Believe in Olive Oil 出展ブース

地中海にあるカフェをイメージした解放的で明るいデザインのブースでは、テーブルとスツールがある試飲・試食スペースを設け、毎日オリーブオイルのテイスティングセミナーとオリーブオイルを使った和食の試食セミナーを実施しました。また、IOCやオリーブオイルについてさらに深く理解していただけるようにパネルを展示しました。

オリーブオイルティスティング セミナーの申し込み受付

ブース内のオリーブオイルのテイスティング

オリーブオイルソムリエ 板橋律子氏によるミニセミナー:4種類*のオリーブオイルを比較していただきました。
*エキストラバージン・オリーブオイル グリーン、エキストラバージン・オリーブオイル ライプ、オリーブオイル、ディフェット(酸化したエキストラバージン・オリーブオイル )

ブース内の和食とオリーブオイルの試食会

食と美容のインストラクター 坪尻みつこ氏によるミニセミナー

菜の花と豆の梅酢風味の和え物と手毬ずし

焼きうどんと冷奴

IOC活動内容、および、オリーブオイルの国際規格のセミナー

「デリカテッセン・トレードショー2016」初日には、IOC 副事務総長アマル・アッサバよりIOCの活動内容やオリーブオイルの国際規格について説明。その後、香川県産業技術センター発酵食品研究所 主席研究員 柴﨑博行氏による『オリーブオイルの健康効果について』の講演。続いて、参加者全員にご体験いただいたオリーブオイルテイスティングセッションは、香川県農業試験場小豆オリーブ研究所 主席研究員の柴田英明氏にナビゲートいただきました。

IOC 副事務総長アマル・アッサバ

香川県産業技術センター発酵食品研究所 主席研究員 柴﨑博行氏

香川県農業試験場小豆オリーブ研究所 主席研究員 柴田英明氏

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